平重衡

一ノ谷の戦い

【とらわれの松跡】平重衡が松の根に腰掛け無念の涙を流したという

平重衡とらわれの松とは?寿永3年(1184)2月の一ノ谷の戦いにおいて、生田口で敗れた平家の副大将平重衡は須磨まで逃れてきたが、無念にもこの地で捕虜となった。松の根に腰掛け無念の涙を流す重衡を見て、村人が濁り酒をさしあげたところ、たいそう喜...
一ノ谷の戦い

【安徳宮跡】安徳帝の内裏跡と伝えられている一の谷公園

一の谷公園とは?義経が「逆落とし」を行ったとされる場所の近くにある公園です。この「一の谷公園」は、安徳帝の内裏跡として伝説が残っているところで、現在は公園として整備されています。「逆落とし」のごく近くにあるので、「逆落とし」に向かうときに寄...
一ノ谷の戦い

【須磨寺】敦盛首塚をはじめ青葉の笛など源平ゆかりのお宝を見ることができます

須磨寺とは?須磨寺(正式名称:福祥寺)は、平安時代に建立したとされ、豊臣秀頼が片桐且元を奉行として本堂を再建するなど、古くから由緒ある寺院です。しかし、この寺が最も著名である理由は、源平合戦ゆかりのお宝が数多くあることです。代表的なものをあ...
一ノ谷の戦い

【蓮の池】一ノ谷の戦いで平重衡が西へ落ち延びるときに立ち寄った蓮の池

蓮の池とは?神戸市長田区に蓮池町という地名がありるが、この蓮池という地名は遠くは奈良時代に遡る歴史がある。車で走っていると、ふと通り過ぎてしまう公園であるが、飛鳥時代から奈良時代にかけて活躍した仏教僧行基が作ったと言われています。その後、こ...